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目地パッキンの目地処理パート2

パート1に続きパート2言う事で、目地裏は空洞となっており、このままコーキング工事を行ってしまう事は不可能なため、対策を💦

パックバッカーと言う、バックアップ材でサイデイングボード裏へのコーキング流出を抑えろうと😀 100本単位で買って来てしまった為、結構余ってしまった。住宅メインの弊社に、このバックアップ材 他に使い道があるのだろうか💦 

本来はこのような感じで使用するのですが、バックアップ材自体に厚みがあり、このままだとコーキングの厚みが確保できないので、やり直しをお願いしました。

普通のコーキング業者だと、このままコーキングをしてしまうのでしょうね。

使用方法は、実際には違うのだろうと思うですが、バックアアップ材を横向きに使用し、ゴムパッキンに押し込んで面を一緒にして、コーキングの厚みを確保出来ました。

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しんべー

福津市で生まれ、福津市で育ち、今も福津市で暮らしています。 塗装一筋30年、気づけば50代になりました。 若い頃からずっとこの仕事を続けてきましたが、 今でも現場に立つのが一番好きです。 休日はキャンプに行くのが楽しみで、自然の中でのんびり過ごしています。 体型は少し貫禄が出てきましたが(笑)、仕事はいつも真剣です。 地元の皆さまに安心して任せていただけるよう、 一軒一軒、丁寧な仕事を心がけています。

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